サステナビリティ Sustainability

杉田製線の取り組み

杉田製線は、創業以来「環境との調和」「人権の尊重」「地域社会との共生」「安全で健康的な職場づくり」を企業の重要な責任と位置づけています。私たちは持続可能な社会の実現に向けて、日々の事業活動の中で具体的な取り組みを積み重ねています。

  • 環境との
    調和
  • 人権の
    尊重
  • 地域社会
    との共生
  • 安全で
    健康的な
    職場づくり

環境への取り組み

環境方針

環境と調和するものづくりを目指して

当社では、環境負荷を低減する製造体制とインフラ整備を推進しています。環境管理委員会を中心に、全社員が環境意識を持って行動できる体制を整え、環境カードの携帯義務化や、独自の監査体制を通じた継続的な改善に取り組んでいます。

  • 環境基本方針の策定とISO14001の運用
  • エネルギー効率の向上、廃棄物削減
  • リサイクル率向上の取り組み
  • 環境管理委員会とマネジメントレビューによる改善推進

循環型社会への貢献

資源の有効活用とリサイクル

限りある資源を次世代につなぐため、リサイクル材の活用や廃棄物削減に注力しています。廃酸処理工程で生まれる副産物をリサイクル原料として再利用し、リサイクル率95%を達成。さらに高い目標に挑戦しています。

  • ︎無機高分子凝集剤「ポリテツ」を製造し、リサイクル率95%を達成
  • 鋼線製品である冷間圧造用鋼線とばね用鋼線は共にお客様で常温で可能な製品
  • ︎独自開発の非調質鋼線「LH鋼線」はお客様での熱処理が不要な製品

カーボンニュートラルへの挑戦

2050年カーボンニュートラル実現に向けて

CO₂排出量を可視化し、削減ロードマップを策定。省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの利用を進めています。「2050年カーボンニュートラル」の実現を目標に、持続可能な未来づくりを推進しています。

  • CO₂排出量の可視化と削減ロードマップ策定
  • 省エネ設備・高効率機器の導入
  • 再生可能エネルギーの利用拡大
  • 環境技術の継続的な向上

社会への取り組み

人権方針

すべての人の尊厳と多様性を尊重します

杉田製線は、すべての人々の人権を尊重し、多様性を認め合う職場づくりを進めています。 性別・年齢・国籍・障がいの有無を問わず、誰もが安心して働ける環境を整えています。

  • 法令順守と国際原則の尊重
  • 人権デューディリジェンスの実施
  • 負の影響発生時の救済
  • 継続的な社内教育
  • ハラスメント防止の徹底
  • 人権への取り組み情報開示

健康経営

社員と家族の健康を守る企業であるために

杉田製線は「健康経営宣言」を掲げ、社員一人ひとりの心身の健康を重要な経営課題と位置づけています。定期健康診断やストレスチェックの実施に加え、生活習慣病予防やメンタルヘルスケアの推進を通じて、社員が安心して長く働ける環境を整備しています。

  • 心身の健康を重要な経営課題に位置づけ
  • 定期健診・ストレスチェックの実施
  • 生活習慣病予防・メンタルヘルスケアの推進
  • 健康に働ける職場環境の整備

人材育成と次世代への継承

学びと挑戦を後押しする仕組み

OJTや外部研修、資格取得支援を通じて、社員一人ひとりが成長できる環境を提供しています。また、若手からベテランまでが互いに学び合い、技術と知識を次世代へ継承していく文化を育んでいます。

  • OJTによる実践的な教育
  • 外部研修・資格取得支援
  • 継続的な学びと挑戦機会の提供
  • 技術と知識の世代間継承

地域との共生

地域社会とともに歩む企業として

地域の一員として、地域社会と共存共栄を図ることがポリシーです。 日頃から細心の注意を払いながら生産活動を行い、定期的に会社周辺の清掃活動等を実施しています。 また、地元警察・消防等との協力やスポーツ活動の支援や、地元行事等を通じて地域に根差した信頼関係を築いています。

  • 清掃活動等の定期的な実施
  • 地元警察・消防との協力
  • 地域スポーツ活動の支援
  • 地元行事等への協力

安全への取り組み

社員一人ひとりの安全と健康を最優先に

「安全の中での生産活動」を基本方針に掲げ、労働災害ゼロを目指した取り組みを徹底しています。取り組みは、本質安全化を軸に実施し、安全衛生パトロールやヒヤリ・ハット、リスクアセスメントによって災害の予兆を捉え対策していきます。あらゆる事態を想定した防災訓練を定期的に実施することで安心して働ける環境を整えています。

  • 労働安全衛生マネジメント体制の整備
  • 本質安全化の推進
  • 防災訓練の実施
  • 安全文化の醸成

防災・減災とBCPへの取り組み

災害に備え、守り、つなぐ企業へ

自然災害や突発的な危機発生時にも、社員と地域の安全を守り、事業を継続するための仕組みづくりを行っています。BCP(事業継続計画)を策定し、実効性ある災害対策を整備しています。杉田製線は「人命の安全確保」「早期復旧」「地域・取引先への影響最小化」を柱に、災害に強く信頼される企業を目指しています。

  • BCP(事業継続計画)の策定・運用
  • 自然災害・緊急事態への備え
  • 社員と家族の安全確保
  • 地域社会と連携した防災活動